当会では年始早々から、希少動植物調査やパトロール、ガイド研修などの活動をスタートさせています。
1月6日、世界自然遺産の森で調査とパトロールを実施しました。
希少植物の生育状況を確認したほか、アマミノクロウサギやイノシシの痕跡(フン)を記録しました。
元気な森のエネルギーを感じながら歩き、冷たく澄んだ空気に身も心も浄化されるような一日でした。
1月10日には、石灰岩の森での植物調査を実施しました。
今回は初めて足を踏み入れるエリアを調査しました。
15年活動を続けていても、まだまだ知らないことや「ドキドキするような発見」が尽きません。徳之島の自然が持つ奥深さと面白さを、改めて実感する日々です。
今年も仲間と共に、たくさんの驚きや喜びを共有しながら歩んでいきたいと思っています。









