社会貢献支援財団会長らと交流


日頃より当会の活動を応援してくださっている方からのご推薦を受け、このたび「公益財団法人 社会貢献支援財団」より社会貢献者表彰をいただくことが決定いたしました。(https://www.fesco.or.jp/doc/winner_64_list.pdf

12月の授賞式に先立ち、11月14日には、安倍昭恵会長が当会の活動を視察するため徳之島に来島されました。

この日は、ちょうど糸木名小学校の児童たちとの林道での自然観察が予定されていたため、会長ご一行もご参加いただきました。

林道では、子どもたちと一緒にアマミノクロウサギのフンやケナガネズミが食べ残した松ぼっくり、そしてつややかに色づいたシイの実などを確認し、生き物の生態や特徴について考えました。

動植物が大好きな子どもたちは、けもの道に残されたウサギの爪痕や面白い形の葉っぱなどを見つけては、興味深そうに観察を楽しんでいました。

午後からは、当会の活動紹介や取り組み、島を取り巻く課題などについて、役員と意見交換を行いました。

特に環境教育については熱心に耳を傾けてくださり、当会の取り組みを高く評価していただきました。

貴重なアドバイスなどもいただき、非常に有意義な時間となりました。

最後に、当会の仲間が持ち寄った島素材を使用し、腕によりをかけて作った島料理弁当をみんなでいただきました。

美味しい料理を囲み、終始和やかな雰囲気の中、会を終えることができました。